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みなさまこんばんわ 農機具担当やまおです。

相当しつこい風邪でした。ようやく体調も良くなりつつあります。

さて、6/26よりスタートいたしました農機具買取でございますが、おかげさまで多くのお電話を頂いております。買取前の見積もりには一軒一軒お伺いをいたしております。現在日程・時間をなるべく早くに調整しておりますが、少々お時間を頂くお客様もおります。誠に申し訳ございませんがご理解とご協力をお願いいたします。

本日は静岡市へ精米機の買取にお邪魔させていただきました。その際お客様より「あとは何を買ってもらえるのか?」とのご質問を頂きました。基本的には農機具専門部隊でございますので農機具中心に買取をいたします。では農機具とはどこまでの範囲を指すのか。。。電動ドライバーは?フォークリフトは?チェーンソーは?とのご質問もお電話でございました。

「○○は買ってもらえるの?」のご依頼に対しまして、お客様に喜んで頂けるよう、現在農機具の買取範囲につきまして検討をいたしております。明日のブログでご説明をさせて頂きます。

精米機。。。玄米または籾から糠を取り除いて白米にするわけですが、考えた人ってすごいですね。今のように機械のない江戸時代には、搗精(とうせい)という方法で精米をしていたそうです。専門として米問屋に出入りする商売もあったみたいですね。機械を考えた人もすごいけど、昔も昔で考えた人ってすごいですよ。

便利だろうなーってものを作りたいって時に、考えて、それを形にして、っていうのは簡単そうで難しいです。お店で使うコインカウンターのエンゲルス。これはコンビニの店長さんが発明したそうです。これはホントに便利です。また1858年にアメリカ人のハイマン・リップマンという人が消しゴム付えんぴつを発明したそうです。リップマンさんは仕事中に机に置いた消しゴムがすぐなくなり、探すのが面倒でえんぴつに消しゴムをくっつけたそうです。ひらめきですね。

事務所の掃除をするときに、ほうきはあるけどすぐちりとりがなくなります。消しゴム付えんぴつのように、えんぴつ部分がほうき、消しゴム部分がちりとり。くっつけたら便利ですかな?

まっっったく使い物になりません。

でわまた。