ターミネーター

みなさんこんばんわ 農機具担当やまおです。

本日静岡は梅雨の晴れ間の青空が広がり、暑い一日でした。気象庁によると、群馬・館林で最高気温が7月下旬並みの32・6度、東京・練馬では30・7度となったそうですよ。

 

仕事も終わり、車を運転して帰るわけですが「眠い」。。。居眠り運転まではいきませんが「眠い」。早く自動運転の自動車ができないものですかねー。

この自動運転、メルセデス・ベンツは「部分自動運転」が搭載されているそうです。またボルボのHPによると「ボルボの自動運転実験車両はスウェーデンの路上を既に走っています。さらに、2017年までに100台の自動運転機能付車両を一般のお客様に一般道路で使用していただく予定です。」とあります。こりゃすごい!!

日本をはじめ各国で自動車メーカーや名だたる企業が自動運転技術を加速させていますね。

自動運転といえば、何年か前に乗っていた車に、後退時ナビ上で駐車枠を設定するとハンドルが勝手に動き、駐車枠へ駐車の支援をしてくれる機能があり、その車の購入時にOPでわざわざつけ、当時はすげー!って自慢を当社社員に披露していたわけですが、駐車枠を設定するのに時間がかかり「自分でハンドルを操作した方が早いんじゃないの?」の一言でこの機能はその後使うことがありませんでした。

「自動」も使う側によって便利かそうでないか。。。

また人工知能AI(artificial intelligenceAI)の進化もすごく、いつかは人間の知能を超え、人工知能が世界を支配してしまうかもしれないという声もあがっています。まさに、スカイネットと呼ばれる人間を攻撃するコンピューターと、それに対抗する防衛軍との戦いを描くシリーズ「ターミネーター」ですよ。

今のコンバインも操作性や快適性などみると、すごいですね。機械のなかった頃に比べたら農機具の進化にも驚きです。農機具部門では最新の農機具も買取いたします!!

ちなみにトイレのウォシュレットも自動で水が出たり乾燥してくれたりしますが、どーもわたしは苦手で。。。それだけは全て手動で行ってます。

ではまた。